2007年9月24日月曜日

私が逃げたら

地の果てまで追いかけてきてください。


そういう

約束でしょう?
愛だけじゃだめなんだって
よく聞くけど
でも
一番自分を動かしてるのは
それな気がして
それがないと全てが始まらなくて

でも、それだけじゃ駄目なんですよね?
あなたはあたしの全てでした。
あたしはあなたの何パーセントになれますか?

2007年9月19日水曜日

幸せは
私の不安を

倍加させます
どんなにがんばっても埋まらないみぞだから
体でうめるのですか?
溶けて一緒になれないのなら
あなたなんて
わたしなんて
いらないのかもしれない

2007年9月12日水曜日

あなたが幸せになるときは


わたしに隠れてこっそりなってください


きっといくら月日がたっても


幸せになんて、おめでとうなんて


言えない気がするのです



それを言ってしまった瞬間

あなたはあたしの中で「どうでもいい人」にかわっちゃうわけで



そんな恋愛じゃなかったから


少なくとも私にとっては
どこどこへ行った思い出とか


一切ないけど


でも

それは

近くに思い出があるってことで


どこにいても

思い出してしまうってことで

一人で生活ができます

一人で料理もつくれます

一人でゲームもできるし

一人でギターの弦も張りかえれるし




でも


なんか寂しいですね

2007年9月10日月曜日

思い出を忘れていくことは

悲しいことですか?

それが前を向くことなら



わたしは後ろを向いたまま後退しつづけます。
自傷する理由は


ありません


でも、自分を守る最大の防御でした
めんどくさいなー


という最悪な口癖を




楽勝だなー

にかえてみようと思った
そんな午後
私はとっても夢見る乙女で

やりたいことを探し続けたいとか
どっかに落ちてっかもとか


結婚を口にするくせに
それはとってもアンリアルなものだった。




貴方はとってもロマンチストな白馬の王子で

君ほど僕を愛してくれる人はいないとか
僕たちは最良で最高ですとか

どれも嘘っぽくて、私も貴方も嘘っぽくて
お互いの存在さえ嘘っぽかったのに


貴方が考えていた結婚はとてもリアルなものでした。
それで



たぶん



うちらはいいんだよ。




最良だよ。




違うかい?
ほらね、やっぱり

あたしの書いたシナリオ通り。


レールを元に戻して

さて、2駅前くらいから再出発しましょうか

2007年9月8日土曜日

人と
その関係の終焉は

鬼にならなければいけないのに

でもその人の中に
自分を残したくなって
つい
偽善ぶって
上から見て同情して

それが相手にとって
どれほどつらいか

私は知っているはずなのに。
きれいな終わり方は

とても残酷で

とてもずるくて

でもそれに耐えることが私への

最大の罰

2007年9月5日水曜日

あんなに楽しい日は久しぶりで、


でも


あんなに悲しい日も久しぶりだった
あなたが最上級なんだもの

比較級は最上級を超えられないんだもの


だから困ってしまうんじゃないか
私のつくったシナリオは

ハッピーエンドだから


このまま終わらせるわけにはいかなくて


それは執着なのかもしれないけど


でも

私の中で勝手にプログラムされていて


だから

軌道を外れちゃっても


戻さないといけないんです


しばらくは

わたしのSHOWにお付き合いください。
真っ黒に澱んでしまった水に


水を足しても

やっぱり

黒は黒で在るわけで

決して透明にはなれないわけで


けど


どんどんどんどんどんどんどんどん


溢れても溢れても足していけば


限りなく透明に近づける気がして

あなたに近づける気がして
あなたに

たくさんのさよならと



たくさんのありがとうを

2007年9月1日土曜日

あなたとの
思い出のものを

紙にかいてみました。

どれもくだらないものばっかりで

ちょっと笑えて

ちょっと悲しくて


でもどんなにくだらなくても
そのものをみると、聞くと、真っ先に浮かんでしまうのは

あなたで